【レノボ・Legion 550Pi】憧れのゲーミングPCを使った感想!~動画編集ソフト「VEGAS19」はサクサク動くか?

レノボ・ジャパンさんの「貸出機プログラム」に応募して、レノボ「Legion 550Pi」ノートパソコンをお借りしました。

Legion 550Pi

レノボ「Legion」シリーズは、最高のパフォーマンスで最新ゲームの再生やストリーミングを楽しむことができる「ゲーミングPC」です。

私、ゲームの類は全くしないのですけれど、「動画編集をスムーズに作業するには、高性能なゲーミングPCがおすすめ!」と言われたことがございまして、以来ずっと「使ってみたいなぁ~」と思っていたのです。 

ゲーミングPCの何が?どういいのか? あまり詳しいことは分かりませんが、私なりに使った感想をご紹介させていただきます!

なぜ、動画編集にゲーミングPCなのか?

私が愛用している「VEGAS(ベガス)」という動画ソフトは、ファイナルファンタジーの製作スタッフも使用しているというプロ仕様のソフトなのですが、基本的なところをざっくりと覚えてしまえば、その後は勘で作業できるという優れものです。


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本格仕様の動画編集ソフトの中で「ベガス」は、割と軽い方だという噂は聞いたことがありますが、それでもやっぱり、使用するPCにはそれなりの環境が必要なようです。 見合ったパワー(動作環境)がないところへ、ソフトを無理やりダウンロードしたとしても、動作しない機能が生じたり、いつまでもグルグルが止まらなかったり、フリーズして動かなかったり・・・・・・というエラーが起こります。

なのでPCの買い替えを検討する際には、「vegas(ベガス)がサクサク動くかどうか?」を確認するようにしているワタシ。 量販店のスタッフさんに「ゲーミング用のPCを選んでおけば、まあ、間違いはないですよ♪」と言われて以来、ずーーーーーと「ゲーミングPC、使ってみたいなぁ~!」と切望していた次第にございます。

ちなみに、現在使用している「VEGAS19」の動作環境は↓こんな感じです。

  • 対応OS:Windows® 11、Windows® 10(64ビット版)
  • プロセッサー:第6世代Intel Core i5(またはAMDと同等)以上。2.5 Ghzおよび4コア以上。
    4Kの場合、第7世代Intel Core i7(または同等のAMD)以上。3.0 GHzおよび8コア以上。
  • RAM: 16 GB推奨、4Kには32 GB推奨
  • ハードディスク空き容量:プログラムのインストール用に1.5 GB。4Kメディア用のソリッドステートディスク(SSD)。
  • GPU: NVIDIA®GeForce GTXまたはRTX 9XXシリーズ以上、4GB
    AMD /ATI®Radeon(4GBおよびVCE 3.0以上)(HDRおよび32ビットプロジェクト用に8GBのRadeon Proシリーズ)

よくわかんない用語の解説を簡単に

  • プロセッサーCPU >>PC全体の処理能力。 Intel社やAMD社など。
  • コア(Core) >> CPUの中核。 搭載コアが多いほど、処理速度が上がる。
    ・2コア=デュアルコア
    ・4コア=クアッドコア
    ・その他複数=マルチコア
  • GPU >> 画像・映像を担当する処理能力
  • RAM >> 作業用のメインメモリ(主記憶装置)
     ・一般的なPC=4~16GB
     ・ハイエンドPC=32GB以上
  • ストレージ >>保存領域(容量)
     ・一般的なPCのストレージ容量=128GB~2TB
     ・スマホやタブレット=16~128GB

※参考サイトさん
プロセッサーとは?
メモリの「RAM」と「ROM」の違い

レノボ「Legion 550Pi」とは? まずはスペック!

レノボ「Legion 550Pi」は、『ハイスペックなのにお値段お手頃で、コスパが良い』というレビューの多いゲーミングPCです。

今回レノボPCをお借りするにあたり、「ベガスがサクサク動くノートPCを希望します」とお伝えしたところ、このPCがやってきたのでございます。

Legion 550Pi

型番が「82AY001TJP」となっているので、スペックは多分↓こんな感じです。

82AY001TJP

  • プロセッサー
    インテル® Core™ i7-10750H プロセッサー (2.60 GHz up to 5.00 GHz)
  • 初期導入OS
    Windows 10 Home 64bit
  • ディスプレイ
    15.6" FHD IPS 光沢なし LEDバックライト 1920x1080
  • メモリー
    16 GB DDR4 2933MHz (2 x 8 GB SODIMM)
  • ストレージ1
    512 GB SSD, M.2 PCIe-NVMe
  • 標準保証
    1 年間 引き取り
  • 修理電源アダプター
    170W
  • Office ソフトウエア
    なし
  • グラフィックス
    NVIDIA® GeForce® GTX 1650 4GB GDDR6
  • バッテリー
    4 セル リチウムイオンポリマーバッテリー
  • Bluetooth
    Bluetooth®
  • 内蔵カメラ
    なし
  • 指紋センサー
    指紋リーダーなし
  • キーボード
    ホワイトバックライト付キーボード日本語
  • ポインティングデバイス
    タッチパッド
  • ワイヤレス
    Wi-Fi 6対応 (IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n準拠)

ボディ(タッチパッド脇)に貼ってあるQRコードをスマホで読み取ってみたら、レノボ・サポートサイトに飛びました。

ここから製品マニュアルにも飛べるので、困った時にはお役立ちしそうですね。 便利な世の中になったもんです。

手持ちの「レノボThinkPad T440p」と見た目の比較

写真↓右は、長年愛用中のレノボThinkPad T440pですが、ディスプレイが「Legion 550Pi」の方がちょっぴり広くなった感じで、見やすいです。 キーボードには「テンキー」が付いているので、慣れれば「Legion 550Pi」の方が操作もしやすいかも。

ThinkPad T440pは、使いだしてもうどのくらいになるかしら? まだWindows8の頃からだから、随分経つと思うんですけど。 もともと貸出機であった「中古品」を譲っていただいたものなのですが、すごいですよ、まだまだ健在~!! 毎日毎日、結構な時間、ヘビーユースしているというのに、めっちゃタフなPCです。 

キーボードの「T」キーが外れてしまったので、ピンクのマスキングテープを貼って使用していますが、それ以外は未だにサクサク♪ 動画ソフトも快適に使えていますし、不具合も起きたことないし。 

LenovoのPCって「優秀だなーーーー!」って、つくづく感じています。

「Legion 550Pi」製品仕様

「Legion 550Pi」の製品仕様についてです。

バッテリー

「82AY001TJP」は「170W電源アダプター」と書かれていたように思いますが、230Wタイプが入っていました。 170Wと230Wでどのくらい駆動時間が変わってくるのか?わからないですけどね。

「パワフルなバッテリーとスマートな電源管理システムにより、長時間バッテリー駆動を実現。」と謳われておりまして、ゲームに使用したと仮定した場合でも10時間ちょいくらいは使えるらしいです。 

重さが2キロちょっとありますので、持ち運びして使うことはそうそうないでしょうけど。 コンセントがなくても、安心して長時間使えるというのは、とても素敵♪と思います。

重さ2.4㎏

コネクターやUSB口が後ろにあるのが○! 

ThinkPad T440pは、コネクターやUSB口が左右の側面側にありまして、後ろは電源コネクタしかないというスッキリデザインでしたけど。 

「Legion 550Pi」は、側面よりも後ろの方に多く並んでいるのが良いです。 外付けHDDや必要なUSBをつないでも、コードが邪魔になりにくいの点に魅力を感じました。

「Legion 550Pi」
「Legion 550Pi」とT440p

また、T440pにはHDMI口が無かったので、TVにつなぐことができなかったのですが、「Legion 550Pi」はHDMIがつなげますので、その点もイイナーと思いました♪

DVDやSDカードは外付けになる。

「Legion 550Pi」は、DVDやSDカードの挿入口が無くなっていました。 無くても、USBで外付けすればいいだけの話ですけどね。

現代は、ダウンロードやオンラインが主流なので、あまり必要性がないんですかねー? なんだか時代の流れを感じるなーっと思いました。

【VEGAS19】を使ってみました!

さて、本題が一番最後になってしまいましたが。 「Legion 550Pi」にVegas19を入れて、動画編集をしてみましたよー!

ベガス19イメージ

ベガス17を19にアップデートしたというのもあるんでしょうけど。 いやぁ~♪ サクサクで気持ちいいです~!

フリーズしない動画編集というのは快適ですし、仕上げのレンダリングもスムーズで、すごく使いやすかったです。

「Legion 550Pi」のディスプレイは、「詳細で鮮明なスリムベゼルの15.6型FHD(1920 x 1080)IPSディスプレイを搭載。最大144Hzのリフレッシュレートで画面の動きが激しいゲームでも競争相手をハッキリと確認できます。」と謳われておりますが、ホントに画面がキレイで見やすいと思いました。

また、「4チャネル換気システムにより、ノイズを最小限に抑えながら、ノートPCの内部をパフォーマンスに最適な温度で保ちます。」ということで。 ファンの音や、内部加熱を気にせず使えるというのも魅力だなーと思っています。

Legion 550Pi 起動や動画ソフト立ち上がりの様子を動画で!

最近のPCはどんな機種でも、起動はみんな早いのでしょうけど。 電源ボタンをポチッと押したあと、サクっと起動するって大事ですよね。

インストールしたソフトやアプリの立ち上げ・保存・エクスポート等も同様で、待ち時間が少ないというのは必須です。

「Legion 550Pi」の起動や動画ソフト立ち上がりの様子を動画にしてみましたので、ぜひご覧いただけたら嬉しいです♪

上の動画の中に登場している「ベガス19で作った動画」はこちら

Lenovo「Legion 550Pi」レビューまとめ

ハイパフォーマンスなゲーミングPCが、動画編集に向いているというのは、本当だった!と思います。

今愛用中の「ThinkPad T440p」もタフで使い勝手の良いノートPCですが、Legion 550Piは、さらに素敵!

  • 起動が早い
  • VEGAS19の立ち上がりが早い・操作もスムーズ
  • 画面がキレイで見やすい
  • PCが加熱しにくい
  • HDMIがつながる
  • USB口が後にあるので、外付けHDDがつなぎやすい
  • テンキーがある
  • キーボードが光るので、暗くても見やすい
  • デザインがスタイリッシュ
  • ハイパフォーマンスな割にコスパがいい

私は貸出機を少し使っただけなので、あまり説得力はないかもしれないですが、もっと使いこんでいただければ、きっと更なる魅力を感じていただけるのではないかと思います。

せっかくなので、ゲームもやってみたかったなーと、今になって思っています。

LenovoさんのPC、興味のある方はLenovo公式サイトでご覧ください!

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