行政書士資格を得るために、受験しようと思った動機は主に5つあります。 この5つが重なったからこそ、頑張れたのだと思います。

サザエ

「人様の受験動機なんて、聞いても仕方ないじゃん」とおっしゃる方は、スルーしてください。 

『なんで? たった10%程度しか受からないという難関試験を目指して、700時間近く勉強することができたのか?』そこが知りたい方は、ぜひ最後まで読んでくださいねー

あくまで僕自身の「理由」ですが。 まあ、ご参考までにということで!

【その1】社労士試験の受験資格が欲しかった。

まずは、その1。 

実は、本当に興味があるのは「社労士」だったのですが、低学歴の僕には、その受験資格がありませんでした。 なので、行政書士→社労士と進むことで、受験資格を得ようと考えました。

なんで社労士?

特に法律に関わるような職場にいる訳ではないのですけど。 時に、法律論での議論をするような事もあったりしまして。


自身の発言の重みを増す為に、法律系の資格があった方が良いと思ったわけです。 「資格を取って、箔をつけたい!」という気持ちですね。  


職場での「法的な議論をする」という状況だけで考えれば、関係性が深いのは「社労士」でした。 でも低学歴の僕には、社労士の受験資格がありません。 でも、行政書士試験に合格すれば、社労士受験資格を得られます。



それに、行政書士も【憲法・民法・会社法等が科目】なので、前述した目的にも役立つと考えたら、一石二鳥です。  行政書士試験だって十分難しいし、相当な勉強を要するものなので、行政書士の資格を持ってるってだけでも(社労士じゃなくて)、十分役立つだろうと思いました。 これが、一つ目の理由です。 

カツオ

これは↑結構前から思っていたことなんだけどね。 「行政書士を受験するのは大変だよなぁ!!」と想像できたので、中々踏み出す気になれなかったんだよ。 元々、法的な勉強に興味あったんだけど~

なかなか踏み出す気にはなれずにいたのに、どうして踏み出す気になったのか?は、その2以降の理由が関係しています。

結果的に、無事合格できましたので。 当然今後は、社労士とのダブルライセンスを目指します!

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